Home > Note > 仮想化へのアプローチ

仮想化へのアプローチ

前にも書いたことがあるかもしれませんが、またサーバの仮想化を考えています。
今現在のサーバのOSはCentOS 5.2(≒RHEL 5.2)なわけなんですが、まだこのリリースでは仮想化のアプローチとしてXenをあげることが出来ます。

ところが、RHELの開発元のRedHat社は、時期リリースのベースとなるFedora 9から、XenのDomain 0サポートをしていません(Domain Uとしての動作は可能な模様)。
RedHat社は、Xenに続く新たなオープンソース仮想化プロジェクト、KVMのサポートを強化しており、つい先日にはKVMの開発を推進していたQumranet社の買収を完了したようです。
この流れは、FedoraをはじめとするRedHat系Linuxが少なくとも近い将来にはXenのサポートに戻ることはないと考えることが出来ると思います。

そんな中で、今サーバの仮想化を考えると、どのアプローチを取ればいいのか判断に迷うところだったりもするのですが、ここは新プロジェクトKVMを採用してみるのもありなんでしょうか。

Powered by

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://maple-factory.net/2008/12/18/approach-to-virtualization/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
仮想化へのアプローチ from 楓工房

Home > Note > 仮想化へのアプローチ

Search
Feeds
Meta

Return to page top